足立区との災害協定

ここ数年、東京でも震災や災害が起きるということを想定し、各箇所で防災への取り組みがなされていると思います。

この度、我々が所属してる組合の全東京葬祭業協同組合連合会と足立区での災害協定の締結が行われました。

阪神・淡路の震災や東日本大震災の時の教訓をもとに、我々組合からの物資の提供やお手伝いなど様々な要綱が協定の中に取り決められています。

私達組合員業者は地元の人達と共に生活しているので、近所の人の顔や近隣の地理なども詳しく知っています。

また建物が倒壊したとしても、ある程度の残った建物などを見ればどちらが北か南かも東西南北もわかります。

地元の人にしか出来ないことを生かし、皆様のお役に立てれば嬉しく思います。

令和7年度人形供養式

昨年度より始めました人形供養。

今年も多くの方が大切にされたお人形さんをお持ち下さいました。

近隣のお寺のご住職が丁寧にお経をあげて下さり、

お人形さんの魂抜きをし、

火打ち石やお塩、お酒も使って浄めてくださいました。

 

今まで皆様と共に時間を過ごしたお人形さん達に感謝を込め、

令和7年度の人形供養式を執り行わせて頂きました。

来年も3月のお彼岸明けにする予定です。

少しでも皆様のお役に立てるように多くの方の意見を取り入れていきたいと思います。

無事、人形供養式が終わりました事をここにご報告させて頂きます。

令和6年足立区行旅死亡人追悼式

今年も本日2月7日に足立区内で亡くなられた行旅死亡人の追悼式が行われました。

令和6年1月から令和6年12月までの行旅死亡人は157名

そのうちご親族引取りの17名を除く140名(男性110名、女性28名、不詳2名)の方の追悼式となりました。

追悼式には足立区長や福祉部長、足立区議会議長、各足立区内の警察署長も参列されています。

こういった追悼式に参列すると、日々のコミュニティがいかに大切なのかがわかります。

亡くなられた方を大切にし、追悼式までして頂ける足立区は本当に凄い区だと思います。

 

本来の姿

先日、お坊さん1人のご意向でお通夜が執り行われました。

最近は1日葬儀が多くなってしまい、お通夜がカットされることが多くなっております。

その時のお坊さんは通夜にはきちんとした意味があって、それをないがしろにしてはいけない!という事で1人でもお経をあげに行ってるということでした。

式場によっては通夜に行っても人がいなく、お経が上げられない時もあるそうです。

お坊さんとしての役割をきちんと実行しようとする姿は本当に凄いなと思います。

本来の大切にするべきことを、実行するって難しいことだと思います。

大切なものは守りながら私も葬祭業者として頑張ろうとさらに強く感じました!!

お終活 再春!人生ラプソディー

笑って、泣けて、役に立つ

人生100年時代 ゴキゲン・ムービー

お終活 再春!人生ラプソディーが5月31~上映されます。

前回みても面白く、今の人生を考え、改めて生きて行く大切さや楽しさが伝わると思います。

今回も有名役者ばかりが出演されています。

ぜひご覧なってみては如何でしょうか?

お終活 再春!人生ラプソディー

↑クリックすると公式ホームページに繋がります。

 

間違いやすい誇大広告

最近葬儀の宣伝も多くなりました。

その中でも私自身がビックリするくらいの誇大広告も多く感じます。

10万円までいかない金額で葬儀が出来るように見せかけている広告がありますが、実際にその金額で出来る訳ありません。

小さく火葬料は別途、収骨容器も別途、などなど書かれてはいますが、知らない方にはなかなか気づくことは出来ません。

必要な代金がかかるにも係わらず、その金額位で出来るように見せかけています。

もう私から言ったら虚偽広告としか感じません!

都内の火葬料金は6月から9万円まで値上がりしてしまいます。

収骨容器まで入れたら10万円を超えてしまいます。

こんな惑わす広告は残念としか言いようがありません。

23区にお住いの方には区民葬儀という区で奨励している葬儀があります。

葬儀を安くされたい方はぜひ区民葬儀を利用するといいと思います。

 

 

長年一緒にして来た方

昨日、この業界でお世話になった方の葬儀に行って参りました。

昔から下町で長年葬祭業を続けてきた方です。

ご子息もお父様に似てとても立派な方で、多くの方から信頼されています。

ご会葬者とご喪家の皆様がその土地で築いてきた信頼関係が温かい葬儀へと繋がるんだな~と実感出来た素敵なご葬儀でした。

故人様のご冥福を心からお祈り申しあげます。

道案内も良く聞かれます

弊社は昔からこの地で育っているので、店先に出ていると良く道聞きに来る方がいらっしゃいます。

本当、ビックリするくらい良く聞かれます。

大体の方向や良く聞くお店などを熟知?しているので場所の目安がかなりの確率でわかってしまうことが多く。。。

道案内する時は目印となるものを上げながら、説明させていただくのですが、徒歩と車でも道案内の仕方は違います。

今後も地元民しかわからないこと、出来ないことを詳しく説明出来ればと思っております。

人が来て下さることはありがたいことです。

恵まれた環境に気づく

先日、あるお坊さんの法話で

いつも目に見えている当たり前の反対は何ですか?と尋ねられました。

目に見えないからそれは お蔭さま!

普段見えない蔭の力に対して、お と 様 をつけてお蔭様。

目に見えるものはありがたいと思うけど、目に見えなくてもありがたいものもある。

蔭だから お蔭様とする。

生きる上で恵まれた環境に私達は生かされています。

だから普段の生活が当たり前のように感じてしまいます。

当たり前でなくなって、初めて知るありがたみ

このようなお話しをされました。

身近な人や身近な事って本来感謝するべきものばかりだと思います。

ありがたさ、感謝の思いを大切にして行きたいと思います。