例年よりも都内火葬場 の工事が多いです

弊社では主に谷塚斎場、町屋斎場、四ツ木斎場に行くことが多いです。

今年は東京博善(株)が運営している火葬場での工事が多く、我々葬祭業者も状況の変化に常に気を配っています。

下町の業者が多く使う町屋火葬場では霊安室でお預かりできるご遺体の数や式場の数を増やそうと秋頃まで工事が続きそう。。。

谷塚火葬場では火葬炉の修繕がもう終わりそうです!!

火葬炉の窯は朝9時から16時頃まで何百度という加熱で動き続けているので、火葬数が多ければ多い程、修繕する機会は早まって来ます。

お亡くなりになる人が多い秋冬にかけて、この時期の早めの工事だと思います。

一般消費者にとって、使いやすい火葬場になって欲しいと思います。

 

とびっきりの夏が来る

いよいよ今月の22日㈯に足立の花火大会が行われます。

(足立区役所に貼ってあるポスターをパシャリ!!)

コロナで今まで中止されてたので楽しみですね~

弊社は土手からすぐ近くなので、夜になると何万人って人が弊社の前を通って行きます。

知り合いの人はわざわざ弊社によって下さり、挨拶をして下さり本当にありがたいです。

楽しそうな笑顔を見ていると、こっちまで嬉しくなってしまいます!!

ぜひ、この暑い夏、今年最初に足立区の花火を見て楽しいひと時をお過ごしください。

老舗業者の皆さんと

昨日は友引の前日なので下町の老舗業者の皆様とお会いして参りました。

なぜ友引の前日?

 

実は友引の日は都内のほとんどの火葬場がお休み。

お休みと言っても火葬が行われないだけですが・・・

 

なので友引の前日は都内の火葬場のほとんどの所でお通夜が行われてません。

ですから葬儀社は友引の前日は集まりやすいんですね~

各地の地元で古くから葬祭業を営み、地域の方々との交流を大切にしている業者仲間と会うとすぐに意気投合します。

 

同じ考えをもって地域に尽くし、人と人との繋がりを大切にしてきた同業者です。

お話していると

葬儀の枠を超えて地域の皆様とのお付き合いを自然に体で覚え、長年その地で生まれ育った生活習慣をずっと大切にして来ているのがホント身に染みて感じてきます。

地元愛ってホントいいですね~

私自身もこの梅田の地で多くの人と出会い、とても大切な素敵なご縁を感じています。

葬祭業を通して人と人との大切なご縁を少しでも多くの人に感じて頂けるよう、精進していきたいと思います。

 

霊柩車って何であのような形?

昨日、霊柩車の写真を載せたら何であんな形なんだろう?って質問を受けました。

やはり時代が変わるとご存じない方も多くいらっしゃいます。

昔(私たちが生まれる前)葬儀があると、亡くなられた方をご入棺後に輿に入れて火葬する場所、埋葬する墓地まで葬列を組んで近所の方々や仲間の方々がご遺体を運んでいました。

* 輿…人間を乗せ人力で持ち上げて移動するための乗用具。(ウィキペディア参照)

その輿が宮型霊柩車の原型になります。

本来、葬儀は地域の方やお世話になった方々と故人様を偲び一緒に心通わす場でもあります。

今や心の部分や人と人との繋がりが薄れつつあるのが現代のお葬式。

弊社としては、大切なことは忘れず、人と人との心がいつまでも通わすことの出来るご葬儀をこれからも大切にして参ります。

御宮の霊柩車はめずらしい!?

先日、久しぶりにお宮のついている宮型霊柩自動車を使いました。

 

 

以前、この形式の霊柩車を使うと

「縁起悪い~」

「親が亡くならないように親指隠せ~}

などマイナスのイメージの言葉ばかり言われました。

 

ところが、現在変わったものです。

 

見る人が「お宮の霊柩車だ~」

「めずらしいね~」

「彫刻凄~い」

「何でこんな形なんだろう?」

 

今まで嫌われた?霊柩自動車。

今となっては物珍しく見る時代になったのでしょうか?

 

 

紫陽花の時期も終盤に

毎日暑い日が続いてますね~

ちょっと動いただけで汗が滴り落ちてきます。

提灯配りもほぼ配り終えました!!

自転車での提灯配りは多くの人ともご挨拶が出来て楽しく、いつも車での行動が多いせいか気が付かない事まで発見することが出来ます。

今の時期は至る所で紫陽花を見る事が出来ますね~

普段は咲いてるな~くらいしか感じませんが、暑い中動き回ってると気持ちがちょっとだけ涼しげに感じました。

紫陽花にも色々な種類があります。

来年はもっと見物しながら提灯配りをしようと思いました。。。楽しみです!!

 

2023年盆提灯

今年も半分が終わってしまいました。

梅雨の時期に入り私共が思い出すのが盆提灯配り。

毎年この時期になると弊社でご縁を頂いたご喪家様に新盆用の提灯をお配りさせて頂いております。

 

久しぶりにご喪家にお会いし、お盆について簡単に説明をさせて頂くので配り終えるのに約1週間かかってしまいます。

初めてお盆を迎える方は何を用意してどうやったらいいのかわからないというのが現状です。

お盆のやり方を見よう見まねで行うことでご先祖様と繋がり、心温まるお時間をお過ごしになれるのではないかと思います。

形式が違ったとしても、ご先祖様を迎えるという気持ちや行為が本当に大切です。

(新盆を行わないと次の年から殆どの方がお盆をやるといった感覚は無くなって行ってしまいます。)

弊社では亡くなられた方とそのご家族がいつまでも温かくいられるよう葬儀を終えた後もケアを大切にして参りました。

東京のお盆の形式では7月1日から提灯を飾って頂き13日に迎え火を焚きます。そして16日に送り火を焚きます。

その場所によって風習が違うので自分なりのやり方でも構わないと思います。

ぜひお盆という行事を大切にして行ってくださませ。

東京大仏

昨日、組合のお仕事で板橋区にある東京大仏・乗蓮寺というお寺に行って来ました。

東京でありながら素晴らしい景色と景観。

 

東京とは思えないような自然美溢れた所でした。

 

 

東京大仏、迫力ありました~

この大仏様が完成した時は、東大寺の奈良の大仏、高徳院の鎌倉の大仏に次いで、日本で3番目の大きさだったそうです。

お寺を建てるのは大変、維持していくのはさらに大変ということを聞いたことがあります。

これだけ整備して綺麗な景観を保つのはとても大変なことだと思います。

お時間のある方はゆっくりとお寺を堪能してみて下さいね~

乗蓮寺 板橋区赤塚5-28-3

第58回足立区 夏花品評展示会

足立区役所に行きましたら、第58回足立区 夏花品評展示会の入賞作品が展示してありました。

今の季節を彩る紫陽花やダリア、夏菊などです。

同じお花の種類でも色にってイメージは全く変わります。

4月からお花も新緑に入り、成長の時期。

きれいなお花を見て心ゆく時間も必要ですね~