地元の葬祭業者は情報が多いです!!

最近インターネットや大手の葬祭業者が各地で営業をして葬儀施行をすることが多々ありますが、地元の葬祭業者とは大きく異なることがあります。

弊社や組合に所属してる葬祭業者はその土地で生まれ、育ち、地域のコミュニケーションを取っているので、葬儀が発生した際にはそのご喪家にとってどんな形の葬儀をした方が最適なのかアドバイスをすることが出来ます。

会葬者の人数が予想出来たり、葬儀後のアフターケアも出来るので不安も少なくなると思います。

我々葬祭業者は亡くなられた方のことだけをするのではなく、後に残されたご遺族が今後の生活をしやすいようにする必要もあります。弊社や組合に所属している業者は「お金よりも信頼を頂く!!」という事をとても大切にして来ました。

地域に貢献し社会生活に役立てるような葬儀屋でありたいと思います!!

 

 

浄土宗開宗850年御朱印

昨日、弊社の菩提寺のお施餓鬼に行って参りました。

その際に頂いたのが浄土宗850年にあたり製作された御朱印。

「順彼佛願故(じゅんぴぶつがんこ)」と書かれていますが「かの佛の願に順ずるがゆえに」という文で、阿弥陀様のお誓いを表しています。いついかなる時でもただひたすらに南無阿弥陀仏とお称えすれば必ず西方極楽浄土に往生が出来る。このことこそが阿弥陀様がお誓いになった主なことで、浄土宗開祖法然上人は私たちに南無阿弥陀仏をお称えする大切さを導いてくださいました。

との説明書きが添えてありました。

御朱印にご興味がございます方は、港区の芝にある増上寺に行って尋ねてみて下さい。

 

2024 端午の節句

今日は5月5日 端午の節句ですね~

今はむかしと比べると鯉のぼりを飾ってる家が随分と減った気がします

ちなみに鯉が出世する(滝に上がる)と何になるかご存知でしょうか?

実は龍になると言われてます

私もたまたまYouTubeで知ったのですが

鯉は龍の手前の生き物となるので、鯉を登らせるといいよ!と言い伝えがある様です

今年は辰年です

今日はぜひ鯉のぼり飾って、柏餅を食べて、菖蒲湯に浸かって

邪気払いをしてみてはいかがでしょうか?

葬祭コーディネーター試験に挑戦

弊社の若手?スタッフが葬祭コーディネーターの試験に受験することになりました。

経済産業大臣認可 全日本葬祭業協同組合連合会で「葬祭コーディネーター」資格制度が出来ました。

「葬祭業界の知識」、「接遇」、「グ リーフワーク」などが学べます。

未経験者から葬祭業界で知識を学びなおしたい方まで幅広い方にオススメとの事なので、 私も一緒に再度基礎知識を学びたいと思います。

さらに自分自身を高め、少しでも多くの人を助けて行けるように日々学んで参ります。

Amazonでの遺骨の永代供養

Amazonで2024年6月からお遺骨の永代供養を開始するようです。

Amazonで梱包キットを買い、それにお骨を梱包して必要書類と一緒にお骨を送るだけで永代供養してくれるというのです。

1体55,000円。

お骨を送って人任せというのはちょっと寂しい気がします。

こう感じるのは私だけでしょうか?

自分と縁もゆかりもある方。

大切に供養していただきたいと思います。

都内の火葬場の火葬料金が値上げになります

東京に六ケ所の火葬場を持つ東京博善株式会社が火葬料を6月から値上げするようになりました

毎年お部屋代や飲み物代、火葬料、何かにつけて値上げになっています

現在、都内の火葬料は75,000円+サーチャージ料金12,200円でトータル87,200円です

それが6月1日から90,000円にまで値上がりになります

我々昔からある葬儀社は区民の為に施行する区民葬儀というのを取り扱う事が出来ます

その区民葬儀券を使うと火葬料は59,600円で済みますので、

ぜひ多くの人に23区で奨励している区民葬儀を使用して頂きたいと思います

 

始めませんか?ひとりでもあんしん・老いじたく

本日、足立区役所の足立区社会福祉協議会に行って参りました。

今後、お1人様が困られないようにするには何かいい方法がないか?を考え

私達の組合支部の相談役と共に横須賀市役所で頂いた資料を持ってお話しを聞いてきました。

そうしたら情報がありました!!

これはお1人様の方がとても助かるシステムだと思います。

 

私達もこのシステムを勉強し役立てて行きたいと思います。

 

 

 

向島警察署

本日も向島警察署まで行って参りました

弊社から車で約30分位の所です

弊社から警察まで、すぐそばの荒川の土手を脇に見ながら車で走って行くのですが、連休中のせいか土手を走ってるランナーやワンちゃんを連れて散歩している方が多く感じました

警察にご遺体を迎えに行ってる最中、そういった光景を見ると、日々の生活を普通に過ごせることがどんなに幸せなのかを感じることが出来ます

日々の生活に感謝し、1日1日を大切にして行きたいと思います

今年も鮮やかに・・・

本日も谷塚斎場のツツジの色が鮮やかに見えました

谷塚斎場は草加市にあるせいか、都内の火葬場に比べて落ち着いた雰囲気があります

本日、ご遺体との最後のお別れにいらした会葬者は予定していた倍の会葬者がお見えになりました

その為、急遽ご収骨まで待っているお部屋を倍の人数は入れるお部屋に変更させて頂きました

1つのお部屋の中で皆が故人様の思い出話をしながら、在りし日を偲び、お心の内の寂しさを感じていたようです。

最後に大切な人達に見送られて本当に良かったな~と感じるひと時でした。

2025年より遺族年金が大きな改正?

葬儀後の手続きの1つに受給資格の制限はありますが遺族年金制度というのがあります。

昔は女性の社会進出が男性に比べて少なかったので、一家の大黒柱であるご主人が亡くなるとその家族の生活は大変になってしまいます。

現在、遺族年金を受給されている方の多くが女性です。

時代が変わり今や女性が社会で活躍する時代になっています。

そのせいか遺族厚生年金の見直しとして男女平等、男女差の解消の1つとして年金の改正が検討されているようです。

遺族基礎年金・遺族厚生年金←クリック!!

男女平等ということですが、実際にはその裏には何かが隠されているのではないでしょうか?

残されたご遺族の助けになるような改正になってもらいたいと思います。