燃える闘魂

10月1日に死去したアントニオ猪木さん(元プロレスラー、元政治家)の四十九日の法要が先日営まれました。

先月行われた葬儀はコロナ渦で葬儀自体が簡略化される風潮の中、猪木さんらしい”燃える闘魂˝をイメージした盛大なものでした。

家族葬をうたいながらも猪木さんを慕う多くのお弟子さんや関係者が弔問に訪れました。

弊社が施行したのではありませんが、祭壇は闘魂マフラーをイメージする”赤”を真っ赤なバラで表現したデザインでお戒名には「闘魂」の文字が入れられています。出棺の際にはお弟子さんが赤の闘魂タオルを首にかけ、猪木さんのテーマ曲の流れる中、猪木コールとともにお棺を霊柩車にご入棺しました。

まさに猪木さんの生き様、キャラクターを表す葬儀となりました。

葬儀は大小あれど、ご供養する気持ちが最も大切ですが、今回の葬儀のように故人のイメージや個性を尊重した葬儀も皆様の心にいつまでも残るのではないでしょうか?

弊社でも生前の故人様の功績やお人柄が偲ばれる、そしてご喪家の皆様にとって心温まる”故人様らしい葬儀”を提案できるよう努めて参ります。

最後になりましたがアントニオ猪木さんのご冥福を心よりお祈り致します。

 

 

死亡届けにつきまして

前回に引き続いて手続きのお話しを今回も少しさせて頂きます。

今回は葬儀後の事ではなく葬儀前のお話しです。

 

よく皆様には死亡届をお役所に提出すると銀行や郵便局にある故人様の口座が凍結されると思ってる方がいらっしゃるようです。

 

実はそんなことはありません。

お役所に死亡届を出してもそこから金融機関に連絡が行くことはありません。

それではなぜ口座が凍結されてしまうのでしょうか?

 

基本的にご遺族からの申請がなければ凍結されません。

故人のご逝去がわかるもの(新聞等のお悔やみ欄、ご自宅の看板、ご町内にお知らせする訃報など)が金融機関の目に触れると凍結されてしまいます。

 

万が一に備えその事をちょっとだけ頭に入れておくといいかも知れません。

 

後期高齢者医療制度加入者様の葬儀後の手続きにつきまして

前回、国民健康保険加入者の方につきまして記載させて頂きました。

今回は国民健康保険加入者とほぼ手続きが似ておりますので後期高齢者医療制度の方につきまして記載させて頂きます。

 

後期高齢者医療制度に加入されていた方(75歳以上の方および申請により一定の障害があると広域連合から認定された65歳から74歳までの方)が亡くなられたときは、次の手続きが必要です

 

⑴葬祭費➡加入者が亡くなられたときに、その葬儀を行った方が請求すると支給されます

請求出来る方➡葬儀を行った方

支給制限➡交通事故等の第三者行為、公害病等により亡くなられたときには、支給されないこともあります。

必要な書類

①葬儀代金の領収書(コピーは不可)、葬儀一式・葬儀代金と記入されていない場合は請求内容の明細書も必要です。

※請求する方と領収書名義の方が異なる場合は、お問い合わせしてください。

②葬儀を行った方の預金通帳

③亡くなられた方の国民健康保険証

請求期限➡葬儀を行った日の翌日から2年以内

支払方法➡口座振り込みにより支給します。

問い合わせ先➡高齢医療・年金課高齢医療係 本庁舎北館2F ☎3880-5874

⑵被保険者証等の返還

亡くなられた方の被保険者証や限度額適用・標準負担額減額認定証、限度額適用認定証、特定疾病療養受療証は窓口へ返還してください(郵送可)

葬祭費の手続きや病院等への支払いが終わってない場合は、手続きが終了してから返還してください。

問い合わせ先 高齢医療/年金課資格収納係 ☎3880-6041   本庁舎北館2F

返還先  ○高齢医療・年金課資格収納係

○お近くの区民事務所・足立福祉事務所各福祉課

⑶保険料

■亡くなられた月の前月分(末日死亡の場合は当月)までを月割りで再計算し、変更通知書を送付します。

■精算により納めて頂く保険料がある場合は、納付書等でお支払いください。

■亡くなられた方の各種通知は、すでに届け出がある場合を除き、住民登録上の住所へ送付します。お1人暮しだった方や施設で亡くなられたなどの理由により、別住所のご遺族様宛への送付を希望する場合は、ご連絡してください。

※後期高齢者医療保険を年金天引きされていた方は、年金事務所、各種共済組合等へ死亡の届け出が必要です。

問い合わせ先 ○高齢医療・年金課資格収納係 ☎ 3880-6041

本庁舎北館2F

⑷保険料

保険料を再計算した結果、納め過ぎがある場合には、過誤納金還付通知書(お返しする保険料のお知らせ)が送られてきます。還付通知書に同封される説明書をご覧のうえご請求ください

請求期限➡還付通知書が届いた日の翌日から2年以内

問い合わせ先 ○高齢医療・年金課資格収納係   本庁舎北館2F

☎3880-6041

⑸保険料の口座振替(自動払込)

■亡くなられた方の口座からご家族の後期高齢者医療保険を振替されていた方は、改めて別の口座をお届けください。

必要な書類等

①後期高齢者医療被保険者証または被保険者番号がわかるもの

②新たに振替を希望される口座の預金通帳またはキャッシュカード

③通帳印

問い合わせ先 高齢医療・年金課資格収納係 本庁舎北館2F

☎3880-6041

 

◎参照  足立区役所冊子 ご遺族の方へ ~手続きのご案内~

*この冊子はとても良心的に書いてあります。足立区役所に行けば誰でももらえますので参考にしてみては如何でしょうか?

国民健康保険加入者様の葬儀後の手続きにつきまして

以前から葬儀後の手続きについて良く聞かれます。

弊社ではご集金させて頂いた後に必ずお話しさせて頂くのが、葬祭補助について!!

知らなかった、手続きしなかった!では勿体ないです。

今日は保険に関する手続きについて足立区役所から出てるご遺族の方へという冊子に基づいて詳しく記載させて頂きます。

 

先ずは国民健康保険に加入されている方が亡くなられたときは、次の手続きが必要です。

 

⑴葬祭費➡加入者が亡くなられたときに、その葬儀を行った方が請求すると支給されます

請求出来る方➡葬儀を行った方

支給制限➡交通事故等の第三者行為、公害病等により亡くなられたときには、支給されないこともあります。

必要な書類

①葬儀代金の領収書(コピーは不可)、葬儀一式・葬儀代金と記入されていない場合は請求内容の明細書も必要です。

②葬儀を行った方の預金通帳

③亡くなられた方の国民健康保険証

請求期限➡葬儀を行った日の翌日から2年以内

支払方法➡口座振り込みにより支給します。

問い合わせ先➡国民健康保険課給付担当 本庁舎北館2F ☎3880-5241

 

⑵国民健康保険被保険者証(保険証)等の返還

亡くなられた方の国民健康保険証や高齢受給者証、限度額適用・標準負担額減額認定証、特定疾病療養受療証は窓口へ返還してください(郵送可)

葬祭費の手続きや病院等への支払いが終わってない場合は、手続きが終了してから返還してください。

世帯主が亡くなられたときには、世帯主名を変更した国民健康保険証を新しい世帯主あてに郵送されます。

問い合わせ先 国民健康保課資格賦課担当 本庁舎北館2F

 

⑶保険料

亡くなられた月の前月分(末日死亡の場合は当月)までを月割りで計算します。

ただし、4月からの年間保険料を6月期から翌年3月期までの10回に分けて請求している関係上、当月以降にも保険料の支払いが生じる場合があります。

詳細は保険料変更の決定通知書等が送られてきますのでご覧ください。

保険料が上限に達している世帯は減額されない場合があります。

問い合わせ先 国民健康保険課資格賦課担当 ☎3880-5240   本庁舎北館2F

 

⑷保険料の還付

保険料を再計算した結果、納め過ぎがある場合には、過誤納金還付通知書(お返しする保険料のお知らせ)が送られてきます。

請求期限➡還付通届いた日の翌日から2年以内

問い合わせ先 国民健康保険課収納管理担当   本庁舎北館2F ☎3880-5242

 

⑸保険料の口座振替(自動払込)

世帯主が亡くなられたときや、口座名義人が亡くなられたときには、新たに口座振替のお申込みが必要になります。

必要な書類等

①新しい国民健康保険証

②新たに振替を希望される口座の預金通帳またはキャッシュカード

③通帳印

問い合わせ先 国民健康保険課収納管理課 本庁舎北館2F ☎3880-5242

 

◎参照  足立区役所冊子 ご遺族の方へ ~手続きのご案内~

*この冊子はとても良心的に書いてあります。足立区役所に行けば誰でももらえますので参考にするといいですよ!

渋滞!?回避できる可能性は大です!!

葬儀社は亡くなられた方を病院や施設にお迎えにあがります。

その際にご遺族様におおよそのお迎えに行ける時刻を申し上げるのですが、先日、車の渋滞にはまってしまいました。

ただそこは地元です!我々は裏道を良く知っています!!

足立区は長年住み続け、方位も熟知しております。

今は殆どの車にはナビゲーションシステムが搭載されていると思いますが、裏道を知っていると知らないでは大違い!

少しでも早く到着し、ご遺族の不安を軽減出来るよう細かい配慮まで心掛けて行きたいと思います。

 

皆既月食×天王星食

本日は見やすい時間に皆既月食が始まります。

月食とは太陽、地球、月がこの順番で一直線に並び、月が地球の影に入り込んでしまうこと。

そのおかげでお月さまが欠けて見えてしまいます。

本日の月食では18時9分に満月が地球の影に入って月が欠け始めるそうです。

そして約1時間10分後の19時17分には月全体が地球の影に入り、皆既食の状態に・・・

今回は「天王星食」も同時に見られ、こういった状況が日本で見られるのは442年ぶりらしいです。

弊社から土手はすぐ近く!!

時間を作り行ってみようかな~と思います。

赤銅色の満月がみれるかなぁ~!?

 

 

葬儀後の温かい御礼

先日、3カ月位前に弊社でご葬儀を施行させて頂きましたご喪家の方が弊社に「自分の家で採れた柿です。根岸さんに食べて欲しくてお持ちしました!」とわざわざ柿を持って来てくれました。

 

 

こういった気持ちは私達スタッフにとって本当に嬉しく、誠心誠意ご葬儀のお手伝いをさせて頂いて良かった!とつくづく感じる瞬間でもあります。多くの方のお蔭で自信にも繋がり支えにもなって参りました。

 

葬儀が終わってから、人と人とのお付き合いが出来ることは本当に嬉しいことです。地域の人々に少しでもお役に立てるようさらに多くのことをスタッフ一同学んで行きたいと思います。

老舗葬儀社は心が違います!!

先日、仲間の同業者のご葬儀に行って参りました。

行ってすぐに感じたのは

仲間のことを心から思って皆さんお手伝いやご会葬に来てる!!

すぐそういった思いを感じました。

私達組合に所属している同業者は昔から長年葬祭業を営んでおります。

時代は変わっても同じような苦労や思い、厳しさは共に一緒。

日常の暮らしの中での突然起こる葬儀というものを身近に感じ、ご喪家の方々の悲しいお気持ちと今後残されたご遺族の方々の生活を特に気遣って参りました。

道でご喪家の方と会うとご挨拶を交わしたり、日常生活のことなどを相談されたり、人と人とのご縁がとても温かく感じられます。

今はこの業界若い葬儀スタッフがたくさんいらっしゃいます。

葬儀を単なるビジネスと捉えるのではなく、

心から相手を思う気持ちを学んで行って欲しいと思います。

今回の葬儀は老舗葬儀社の仲間が集まった

心から偲べる素敵なお葬式でした。

 

合掌

 

葬儀仲介サービス」にトラブル懸念5割!!

この度、経済産業大臣認可全葬連は

産経新聞グループの調査会社

産経リサーチ&データと共同で

<お葬式に関する意識調査>を行ったところ、

半数が電話やインターネットを使用した

「葬儀仲介サービス」のトラブルを懸念、

葬儀業界に「事業者登録制度」「法整備」必要が7割との結果となりました。

一般の方も、葬儀仲介サービスは懸念をもっているとの認識が表れた結果となっております。

 

今や何でもインターネットで調べられる時代。

ただ葬儀に関しては担当する方により、

心に響くものが大きく異なります。

葬儀紹介トラブルは多くなっております。

 

人生の最期の時を大切にお見送りして頂きたいと願っております。

 

<お葬式に関する意識調査>←クリックをどうぞ!!