2023年藤の花

今日は天気も良く21日なので空き時間に近くの西新井大師にお参りに行って来ました。

境内には人も多く出店も賑わっています。

そして一番人が自然と集まっていた場所は藤の花のすぐ下です

 

見事に藤棚から垂れ下がる紫の花々は幻想的で自然とその下に人が集まって来ます。

なるべく人のいない時に撮影しようとしても次から次へと人がやって来てしまって。。。

 

そして弊社の近所の方のお家にも藤の花が綺麗に咲いてるところがあります。

自宅の玄関入り口に藤の花が垂れ下がり素敵にゲストをお迎えして下さいます。

四季折々の日本は本当に素晴らしい国です。

情緒あふれる日本に生まれることが出来て本当に良かったと思います。

君が代は~

千代に八千代に

さざれ石の 巌となりて

苔のむすまで

 

 

 

 

自転車にはヘルメットの着用を!!

お仕事で綾瀬警察に行って来ました!!

警察署の入口には色々な種類のヘルメットが!

大人用から子供用、そして帽子タイプのご婦人用までありました。

見ているとやっぱりご婦人の皆様は帽子用のヘルメットが気になる様です。

ご婦人の皆様がその帽子型ヘルメットを手にしていました。

今は努力義務という事でヘルメットを被らなくても見逃されますが、きっといつかは原付のように着用義務化になるのではないでしょうか?

その前に、自転車に乗りながらの携帯操作の方がよっぽども危ないと思います!!

自分の身を守るためにもマナーある乗車をして頂きたいと思います。

ヘルプマーク

区役所に行って書類の手続きをしている間、館内を少し出回って見ると下記のようなポスターが貼ってありました。

よく見かけるのですが、まだご存知ない方もいらっしゃると思います。

このポスターに記載されていますが、援助が必要な方のマークです。

見た目は元気でも助けを必要とすることがある方が身に着けて持ってらっしゃいます。

もし、見かけた際、お困りのことなどがありそうなときはお声をかけてみてあげて下さい。

このマークが多くの方に知れ渡って頂くことを切に願います。

資料をいつでも取れるようにしました!! 

今日はそよ風のお蔭で弊社の斜め前にある?八重桜の花が綺麗に舞っていました。

弊社の扉を開けると花びらが会社の中にまで。。。

ほっこりとした気持ちになります。

さて、本日から弊社の脇にエンディングノートや葬儀に関する冊子を自由に取れるようにしました。

(やはり会社の入口近くだと冊子を取りずらいだろうな~と思いまして。)

 

少しでも葬儀の不安がなくなればいいと思います。

葬儀を考えるということはご自身や大切な人のことを思ってるということです。

葬儀のことはわからなくて当然なので、何かご心配なことなどがございました時にはいつでもお声をおかけください。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております。

 

谷塚斎場のツツジ2023

つい先日まで桜が綺麗だったな~と感じてたのも束の間。

谷塚斎場から帰る際、車に乗って火葬棟の方を向くと色鮮やかな赤い色が目に入りました!!

それは赤い色をしたツツジの花。

火葬場から帰る際、場内の池を一周するようにして帰るのですが、その際に春めいた赤い色のツツジを見ることが出来ました。

鮮やかな赤色だからでしょうか?火葬場の帰り際にしか気が付かない場所で咲いています。

谷塚火葬場は都内の火葬場に比べて緑の多い火葬場です。

ご収骨後、マイクロバスで来た方は池の周りを一周すると思いますので、池の奥の方まで行った際には火葬棟正面の方をご覧なってみて下さい。

谷塚斎場の緑豊かな自然が皆様の心の癒しになるといいな~と思ってます。

 

死亡診断書の提出につきまして

ご喪家の方と打ち合わせの際に必ず必要な書類があります。

それは大切な書類であります死亡診断書または死体検案書。

これがないと役所の戸籍に届け出書類を提出することが出来ないんです。

よく「亡くなった方の死亡地または本籍地に死亡届けを出しに行かなきゃいけないんですよね?」といわれるのですが、それ以外にも届け出をする方の住所地でも書類を出すことは出来るんです!!

ご存知の方も多いかと思いますが、死亡届は

亡くなられた方の本籍地、または届け出をする方の住所地、あるいは亡くなられた場所の区・市役所・町役場へ7日以内に届け出を出すことになっています。

届け出をする方は

親族、同居人、家主、地主、家屋管理人、土地管理人、公設所の長ほか(後見人等が届け出する場合はその証明が必要です。)

 

届書は都内の場合はほとんどが死亡診断書の反面についてることが多いです。(A3用紙の左側。右側が死亡診断書)

死亡診断書欄に医師が記入、署名したものを各医療機関からお受け取りいただき、原本を提出致します。(A3用紙右側)

この死亡診断書(届書)を役所に提出すると死体火葬許可書というのが交付されるんです。

弊社がある足立区役所だと戸籍住民課戸籍届出係に提出します。

(本庁舎南館の1Fにあります。)

届けを出してから死体火葬許可書をもらうまでいつも30分前後かかりますので(長い時は1時間以上かかることもあります)届け出を出す際にどのくらいのお時間がかかるか聞いておくことをおススメ致します。

今はほとんどの葬儀社が代行してくれると思います。

足立区東京大空襲犠牲者追悼式

足立区東京大空襲犠牲者追悼式に参加してきました。

式の最初に先ずこの追悼式が至った説明が行われ、その後に国歌斉唱、黙とう、区長の追悼の言葉、足立区議会議長の追悼の言葉があり、最後に参列者の献花式が行われました。

今でも被害にあわれた方々の心の中には戦争の残酷さや壮絶な苦しみ、悲惨さ、その現状を知った人ではないと感じることの出来ない恐ろしさが刻み込まれてるのではないでしょうか。

昨日の朝はJアラートが発令されました。

何故この追悼式日にその様なことが起こったのか不思議でなりません。

人という尊い命を大切にする。

葬祭業を長年してきて命を大切にすること程、大切なことはないと感じています。

戦争で犠牲になられた方々のためにも、多くの方に日々の生活を大切にして行って欲しいと思います。

おしゃれな香りが・・・

この度、ご遺体を綺麗に旅支度をさせて頂こうとしたら、故人様からおしゃれな香水の匂いがふんわりと優しく漂ってきました。

その香りは故人様の明るい笑顔や優しさを思い出させ、本当に残念な気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

気品にあふれ誰からも好かれた素敵な方。

その方に私も生前からよくして頂き、弊社でもみんながお世話になりました。

香りは故人様を思い出したり、人を癒すことが出来る素敵なアイテムだと思います。

最期まで素敵だったな~と凄く思えるお葬式にしたいと思います。

枕経での追悼

本日午前中、弊社のホールでご遺体をお預かりさせて頂いてる方へ近所の僧侶の方が枕経に来て下さいました。

故人様はその僧侶の檀家さんではないのすが、とてもご縁が深く、家族のようにずっとそばで一緒に働いていたそうです。

長年一緒に過ごされたこともあって、血縁関係がなくても本当の家族のように見えました。

心と心が繋がっていて、いつまでも忘れることが出来ない思い出がたくさんあるかと思います。

長年のお付き合いこそ本当の信頼関係が築け、支え合って行けるんだな~と感じました。

今日、午後からは学びピア21で明日足立区で初めて行われる東京大空襲犠牲者の追悼式の準備を組合員と共にお手伝いして参りました。

弊社から自転車で行きましたが、千住新橋の上は強風で自転車を漕ぐのもやっと!!着いたときには汗びっしょりでした。。。

 

市川警察で見たものは!!

先週、市川警察に行って来ました。

市川に行ったのは久しぶりです。

弊社は首都高速の千住新橋からすぐ近く。

高速に乗ったら30分もかからず到着してしまいました。

 

市川警察の1F入口に以前、私がブログに書いた

映画『アイ・アム まきもと』←(クリックして下さい)

の大きなポスターが貼ってありました。

 

行旅死亡人のことを通して大切なことを教えてくれる映画です。

もしまだ観るチャンスがあるようでしたら、ぜひご覧になって頂きたいです。

市川警察でのちょっとした仕事中の嬉しいことでした。