勝って兜の緒を締めよ!?

今日は子供の日。

ちょっと話は古いですが先日、大谷翔平選手がホームランを打って兜をつけて最高の笑顔を見せてくれましたね~

大谷選手の笑顔の兜姿には周りの人もホッコリしたことと思います。

本来、昔は鎧兜が戦などから身を守るものとして使われてましたが、

現在は災いから子供を守ってくれる、または健やかな成長を願って飾るといった意味合いで端午の節句に飾る方が多くになっています。

端午の節句の代表的な食べ物は「柏餅」

柏餅は子孫繁栄を願う食べ物 といわれています。

少子化となった日本。

これから若い人達が益々日本を元気にして行って欲しいと願っています。

久しぶりにたくさんの鯉のぼりを見ました。

先月末から仕事で戸田市の方まで連日行って来ました。

戸田火葬場から10分位の所です。

ゴールデンウィーク中、都内の一般道はガラガラ。

助かりましたー!!

弊社から平日の日中に行くと1時間くらいかかってしまします。

最初は夜に行ってたので気が付きませんでしたが、日中に行くようになってから目に留まった物がありました!!

それは。。。これっ ↓

たくさんの鯉のぼりが泳いでいるではないですか!!

写真は一昨日撮影したものなので、あまり泳いでるように見えないかも知れませんが、今日はかなりの鯉のぼりが気持ち良さそうに元気よく泳いでました。

脇からとるとこんな感じ ↓

かなりの数の鯉のぼりです。

鯉のぼりは端午の節句に男児の健やかなる成長を願って始まったもの。

久しぶりに見事なたくさんの鯉のぼりを見ることが出来て良かったー!!

ちょっと遠くまで連日仕事に行ったご褒美かな~?

祖母の十三回忌

本日は私が生まれた時からずっと一緒に暮らしていた祖母の祥月命日です。

先月末に菩提寺で13回忌の法要を行いました。

私はこういった仕事についてるせいか、お墓参りに行く回数が不思議と皆様より多いかと思います。

ご先祖様がいたからこそ今の自分がいこます。

本当にご先祖様に感謝の気持ちでいっぱいです。

私の祖母は祖父と共にこの梅田の地にご縁を作ってくれ、祖父が戦争に行っている間も根岸家を支えながらこの葬儀社の土台を祖父と共に築き上げてくれました。

昔はリヤカーに棺を乗せて千住新橋を渡ったんだけど、凄く辛くて大変だったと言っていたのが深く心に印象に残っています。

しかも今のような丈夫な橋ではありません。

風が吹くと、前に進まないし怖かったそうです。

戦時中、戦後の苦労の中を潜り抜けた祖母は強くもあり、とても優しい方。

しかも晩年はみんなに好かれる面白くかわいい祖母でした。

昔、葬儀は地域のみんなで協力して行われ、地域の人々との交流や心と心の繋がりが自然と出来ていたと思います。

今は昔とは形の違う葬儀式になりつつあります。

私はありがたいことに先代、先々代から何年もかけて葬儀の心の在り方を自然と学ぶことが出来ました。

今までこの地で葬儀社を祖父と共に築いてくれた祖母の頑張りをこれからも引き継ぎ、梅田の地でさらに頑張って参ります!!

黄金色のオーラに包まれた空間!!

本日、私の葬儀社としての心構えや考えの礎となった方の三回忌法要に参列させて頂きました。

私だけではなく多くの方に素晴らしい影響を与えた方です。

三回忌法要では素晴らしい方々のご回向のせいか、

多くの僧侶の皆様によるお経の声がお堂の中に響き渡り、見えない愛のエネルギーと光で包まれた優しい空間にいるような感じがしました。

これは本当に言葉では言い表すことの出来ない感覚!!

お経の最後の方には力強さを感じさせ、次の世代にバトンタッチするかのように黄金色のオーラが見えた気がします。

これは勝手に私が感じたことですが、今まで多くの葬儀を手掛けてきましたがこのように感じたことは今までありませんでした。

 

不思議な感覚と体感はこれからの私にとって貴重な経験となりました。

今まで教えて頂きましたことを、これからは自分なりアウトプットし、少しでも多くの方のお役に立てるよう精進していきたいと思います。

○○様、本当に今までありがとうございました。

金澤翔子さん書展

今日から始まりました!!

金澤翔子さんの書展です。

弊社が良くお世話になってます足立区梅田の善立寺というお寺で書展が開催されています。

素敵なお寺での書展だけあって本当に美術館にいるみたい!!

本日は関係者の皆様もお越しになっていました。

金澤翔子さんは善立寺でも揮毫されたことがあります。

ぜひ善立寺で金澤翔子さんの作品をゆっくり御覧なってみて下さい。

家族だけだから出来る感じ方

本日も弊社のホールで出棺がありました。

事前に火葬場の混雑状況を調べ、ご家族だけでお棺の中へお花入れをし、ゆっくりとお別れの時間を取らせて頂きました。

故人様の姿が見れるのが最後だと思うと、皆様のお心の内には様々な思い出があるかと思います。

今は家族葬が多いため、一般のご会葬者への気遣いがなく、本来の自分自身の思いを感じることが出来るのではないでしょうか?

今回のご葬儀は事前相談に来て頂き、いろいろな方法をアドバイスさせて頂いてました。

不安がなくなれば、その分故人様だけのことを考えてお祈りすることが出来ます。

故人様への思い、祈りを大切にして行って欲しいと思います。

 

 

 

 

ワンちゃんも家族です!!

本日、谷塚斎場で葬儀を執り行わせて頂きました。

家族葬でのお式でしたが、近親の皆様が集まり心温まるお式となりました。

ご親族だけでなく、車の中にはワンちゃんまでもがお別れに来てました。

今やペットも家族と一緒です。

ワンちゃんも利口で人の気持ちなどを察します。

きっと大切な人がいなくなるのが分かるのではないでしょうか?

私も戌年のせいか、ワンちゃんが大好き!!

生あるものすべて大切です。。。

絶対に見つける!と覚悟したら。。。

本日、急遽ハイヤーをご喪家から手配するよう要請がありました。

はい、かしこまりました!!と依頼は受けたものの普段取引のあるハイヤー会社さんがその日はいっぱいで・・・とお断りされました。

3社程知り合いのハイヤー会社さんがあるので、それぞれ電話してみました。

しかし、どの会社もその日はすべて予約済み!!

そして同業の仲間数社からハイヤー会社を教えて頂いたのですが、それもすべてダメ!

ネット検索もしましたが、やはり全く知らないところにご喪家を紹介することは弊社としては出来ません。

安心して信頼出来る所じゃないと、万が一何かが起こった時責任が取れなくなってしまいます。

でも、仲間のお蔭で9社目でやっと手配がつきました。

弊社が困ってると知って、仲間が各方面に当たってくれてたのです。

根岸さん!ここなら手配できるよ!!と連絡くださいました。

そのハイヤー会社とは弊社も10年以上前に取引があり、良く知っている会社でした。

最後まで根気強くやれば何とかなるんだな~と改めて感謝の気持ちで心がいっぱいになりました。

今後も少しでもご喪家を助けられるよう全力を尽くして行きたいと思います。

霊柩車やバスの運転手さんたちは。。。

本日、バスに空席があった為、ご遺族の皆様と一緒に同乗して火葬場へ向かわさせて頂きました。

バスに乗ると霊柩車やバスの運転手さん達が火葬場で待機しているスタッフさん達と会話している声が無線から聞こえる時があります。

(聞こえるといっても運転手さんとその周りに乗車しているほんの数人しか聞こえませんが。。。)

現状報告を火葬場のスタッフに伝えることで火葬場到着時に混乱が起きないように調整して火葬場に向かうのです。

恰好よく言うと飛行機と管制官とのやり取りみたいな感じです!!

(ちょっと大げさ?言い過ぎ?)

それに合わせて我々葬儀社も出棺時間を調整することもあります。

安全に安心して乗車して頂き、尚且つ火葬場に到着した時に待たせないように心配りをして下さっているのです。

また霊柩車とバスの間に自家用車が連なるときは霊柩車とバスの連携で自家用車の車線変更をしやすくしたり、信号で切れてしまっても先の方で霊柩車が停車して待ってて下さったり。。。

私もご住職やご遺族の方を乗せて運転しますが、本当に緊張致します。

今回もバスに乗って色々気づくことがたくさんありました。

霊柩車やバスの運転手さんの車の技術はもちろん、小さな配慮や機転をきかして下さる仕事姿は本当にこの業界のプロだなとつくづく感じました。

 

 

 

葬儀の軽薄、形骸化に繋がりませんように

東京博善さんの桐ケ谷の火葬場が家族だけで行う小さな式場をつくりました。

これから都内の火葬場に同じように小さな式場を作って行くようです。

これはとてもいいことだと思います。

しかし家族や近親者だけで故人様を大切にお見送りすることが出来ていいな~と思った反面、やり方によっては葬儀の軽薄、形骸化に繋がってしまうのではないかとも思いました。

葬儀で一番大切なのは故人様の供養と皆様の心の部分です。

葬儀の担当者によりその部分が大きく変わってしまうこともあります。

素敵な演出をすることも必要かもしれません。

ただ火葬場での葬儀は時間が限られてしまっています。

その限られた時間の中で故人様を供養し、皆様の心の中で故人様のことを色々感じてみる。

そういった思いが今後の自分達の生活に生かされてくるのではないかと思います。

今は家族葬が圧倒的に多くなっています。

ご縁のあった一般ご会葬者の皆様から今まで知らなかった故人様のお話しを聞く機会も減ってしまっています。

素敵な演出も素晴らしい事ですが

ただどうか、故人様の供養、そして皆様とのご縁のあった心の繋がりを忘れないで葬儀にご参列して頂きたいと思います。